港の概要

広島港

広島港は、2011年に国際拠点港湾に指定されました。中国・四国地方でも最多の国際コンテナ貨物取扱量を誇ります。 2017年4月1日からは、広島港国際コンテナターミナルおよび書いたコンテナターミナルは「㈱ひろしま港湾管理センター」が運営しており、一層効率的なターミナル運営を図り、利用者ニーズに応じた利便性の高いサービスの提供に取り組んでいます。

福山港

 福山港は、広島県東部地域の拠点港として発展してきました。1963年には重要港湾、2011年には国際バルク戦略港湾に指定されました。
 箕沖地区にある福山港国際コンテナターミナルは2005年3月の供用開始以降、国際物流拠点としての役割を担っており、韓国、中国、台湾等の定期航路を通じて世界の主要港と結ばれています。

尾道糸崎港

尾道糸崎港は糸崎港区、尾道港区、松永港区の3つの港区から成り立っています。
古くから広島県東部地区と四国や瀬戸内海の島々を結ぶ海上交通の要所として栄えてきました。
 尾道糸崎港の背後圏では木工業が盛んであることを反映して、外貿貨物の約6割が原木輸入です。内貿貨物の主要品目は、水、鋼材、とうもろこし、セメントなどとなっています。

定期航路

パンフレット

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